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最終更新日:2017/11/20

知っとくと便利なトイレつまり対策

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トイレのつまりの対処方法はつまりの原因によって変えていく必要があります。トイレットペーパーを大量に使用してつまっているなら、1~2時間放置したりお湯を入れたりする方法がおすすめです。冬場はトイレの水が冷たくなるので、入浴する湯温くらいのお湯を便器に流し込んでみましょう。ヤカンで沸騰させたお湯を入れる方もいますが、熱湯は陶器を傷める可能性があるので避けてください。つまった状態で水量を大にして流すと溢れてくる可能性があるので、30分くらい待ってみるのがよいです。少しずつ水を流しながら問題ないか確認してください。
基本的にトイレットペーパーは水に溶けますが、一部商品には溶けないタイプがあるので注意しましょう。過度の節水はつまりの原因となるので、特にトイレットペーパーが溶けにくい冬は避けてください。ティッシュの場合は非常に溶けにくいので、時間を置いても流れないことが多いです。最近は流せるティッシュが登場していますが、トイレットペーパーと比較すると溶けにくいです。
普通のティッシュによるトイレのつまりの対処方法は、ラバーカップを使用するのが一般的でしょう。周りに汚水が飛ばないようにビニールをかけるなどしてから吸引してください。ラバーカップには大と小がありますが、大のほうが強い吸引力があるのでおすすめです。それ以外には真空ポンプやワイヤーによる対処法もありますが、トイレにはトイレットペーパーしか流さないと決めておけば、これらのアイテムが必要になることは少ないです。
節水もつまりの原因となるため、貯水タンクにペットボトルを入れるなどの節水は避けてください。水を流すときに量が多すぎると感じる方はいるはずですが、水量が多いことには意味があります。少ないと完全に流れずにつまってしまう可能性があるので、つまりを予防するために水量が多めに設定されています。水量を大にすると水道代が高くなるという理由で、常に小で流している人は注意してください。排水管に尿石が付着している場合は、尿石除去剤を使用するのがよいでしょう。
排水管は経年によって狭くなってくるので、つまりやすくなるのは必然です。尿石除去剤を使用してもつまりが解消しない場合は、業者に依頼して配管洗浄をしてもらうことになります。尿石によるトイレのつまりの対処方法は、こまめに水を流して尿石を溜めないことが基本です。用を足すときに小なら数回に1回流せばよいと考えている方もいますが、排水管つまりを促進するので使用するたびに流してください。

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